有形文化財の神社宿坊で心身を「ちょうどいい」状態へと調える旅。
1日1組限定
1日目
13:30–14:00|お出迎え
ご到着後、家族で温かくお迎えします。
14:00|薬草 やくそう
薬草の香りと蒸気に包まれる時間。
15:30|禊 みそぎ
自然の中で心身を解きほぐすアウトドアサウナ。
17:00|清 きよめ
檜香る湯に身を委ね、静かに心身を清める時間。
18:00|祓 はらえ
神職によるお祓いで心を調えます。
18:15|おさがりお重
神様にお供えしたおさがりをいただくご夕食。
19:45|和 なごみ
薬草の芳香浴と手浴で眠りへ向かう時間。
21:00|昏々 こんこん
山の静けさの中、お守りの回文を静かに唱え、深い眠りへ。
2日目
7:00|祷 いのり
宿泊者のみが参列できる武蔵御嶽神社の朝拝へ。
7:45|おさがりわっぱ
朝拝のあと、御岳山の自然の中でいただくご朝食。
8:45|言霊 ことだま
ご自身にとって特別な言葉を宿坊印とともに受け取ります。
10:00|お見送り
火打石で新たな日々の安全を祈り、お見送りいたします。
天候や季節により一部内容が変更となる場合がございます。
この旅を導く案内人
この特別な時間を導くのは、東馬場家の14代目、15代目夫婦。
400年以上にわたり武蔵御嶽神社に仕えてきた神職の家系として、今もこの場所を守り続けています。
神道の思想を背景に、薬草や食、自然の力を取り入れながら、訪れる方の心身を「ちょうどいい」状態へと調えるお手伝いをしています。
その系譜は、戦国時代に武田信玄に仕えた武田四天王の一人に遡ると伝えられています。
茅葺き屋根の建物
東京とは思えないほど自然豊かな御岳山、標高816メートルの地に静かに佇む茅葺き屋根の建物。
江戸末期に建てられ、現在は東京都の有形文化財に指定されています。現在も東馬場家が暮らす住まいであり、訪れる方を迎え入れる宿坊でもあります。
時を重ねたこの空間には、いまもなお当時の面影が息づいています。
この旅は、ここからはじまります。
1日1組限定

